爆睡CD M
小さい頃から、ショー的なTV番組の演出のせいで、すっかり催眠術に対して良いイメージが持てなくなっていた。
いまだに、自分が催眠術にかかるのは抵抗があるし、ましてや、他人に対して掛けようなんて、とんでもなかったりする。
対してAは、結構催眠術に興味を持っていたりするようだ。勿論、TV的な、面白可笑しいものではなく、もっと心理学的に・・・のようではあるが。
それでも、『本当にあった怖い話』で連載されていた『不思議クリニック』
や、『ヒプノトラベル』
のおかげで、少しずつ前世療法や、催眠療法の話にも興味を持てるようになってきた。
その様子を見ていたからかどうかはわからないけれど、ある日、本屋でふとAが手に取ったのが、『ワイス博士の前世療法』
だった。
「瞑想CDが」付いていて、流れてくる声に誘導してもらいながら、過去の自分や、前世の自分の体験を思い出し、気になる問題点などがあれば、解消していきましょうと言うものだ。
そんなに回数を聞いている訳ではないし、特に前世療法をしようとか言うつもりはないのだが、気が向いた時にやってみたりしている。
それと言うのも、「瞑想CD」と言うだけあって、呼吸を整えて、リラックスするように導いてくれるので、身体が疲れている時などにも良いのだ。
しかし、そのおかげで、本来の使い方が出来なくて困ったりもしている。
何故かと言うと、爆睡するのだ。
冬、電気カーペットの上に寝転がって、ポカポカとした温もりを感じながら、身体をリラックスさせたりなんかするともうダメだ。
一日のする事を全部終わらせてから、夜、布団に入って聞いたりしてもダメだ。
それでも、私はまだ爆睡する事が少なく、最後まで聞いていたりするのだが、特にAにとっては、睡眠薬要らずの、最高に良く効く睡眠導入剤となっているようで、始まってから、5分と保たずに眠っている事が多い。
「こんなに良く眠れるんだったら、同じシリーズで、安眠誘導の為の本があるらしいから、今度それ買ってみようか」
(調べてみたら『ワイス博士のストレスヒーリング』
と言う本らしい)
とAが言うのだが、今あるCDで、既に眠りこけている人には安眠の為のCDは不要なんじゃないだろうかと思うので、とりあえず、買うのは止めたのだった。
それにしても、本来の使い方が出来るのは、一体いつになることなのやら。

























このところ、手当たり次第に「何か」読んでいました。
さて、アニメも勿論面白いが、私としては、是非原作を楽しんでもらいたい。
関西電力(株) わっと発行所さんから発行されている小冊子『わっと 2006春号』。
中国ものが多い我が家だが、とりあえず三国志ものばかりを集めてエントリーを上げた。
うちにある三国志物のラストを飾るのは、やはりこの作品でしょうか(笑)
最近、「本」のカテゴリーを更新していない。
久々に『香水図鑑 2004夏〜秋』(GAKKEN 税込み定価800円)を買いました。
一週間振りに本屋に行った。