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2010年9月 5日 (日)

ありがとうございました。 A&M

 「東雲つれづれ日記」

 も今年で8年目に突入となりました。

 これも読んでくださる皆様がいらっしゃって、コメントをいただいたりしたことが励みになったのだと思います。

 思えば、マイプロフィールから関西どっとコム、そしてeo。

 

 流れのままにここで続けさせていただきましたが、本日の記事を最後にeoでの更新は終了とさせていただきます。

 でも、ブログはこれからも2人で書き続けていきます。

 新しい「東雲つれづれ日記」はFC2に移行しております。

 そして、アメブロでも、東雲Aことスピリチュアルアーティスト亜紀のオフィシャルblogが開設されております。

 ここは過去ログ倉庫としてこれからも残していきますが、コメントやトラックバックは受け付けず、お返事もさせていただきませんので、コメントなどありましたら新しい

「東雲つれづれ日記」

 にお越しくださり、コメントいただけると幸いです。

 また、リンクなどしていただいている方も、新しい記事を読みたいな~と思われましたら新しい

「東雲つれづれ日記」にリンクしなおして頂ければと思います。

 それでは皆様、ありがとうございました。

 そして、これからもよろしくお願い致します。

2010年8月30日 (月)

オレンジクリームのロールケーキ

Dscn1142  スイーツでナンバーワンに好き~というと、これが迷うんだな~バームクーヘンとロールケーキで。

 無理矢理ナンバーワンを分けるとすると、バームクーヘンは、教室でも作ったし、年輪のあるものも卵焼き器などを使っても手軽に作れるらしいけど、やっぱり本職の巧みの技ってイメージがあるので、買ってくるスイーツの中ではナンバーワン。

 対してロールケーキは、自分でも作れるスイーツのナンバーワンかな?

 それも、何度か作ってスポンジの粉や砂糖の配合が、美味しいんだけど何だかちょっと自分好みとは違うな~と思いつつ作ってきて、大胆に単純な割合にしたらどうなるかな~と思って作ったのが今回のロールケーキ。

 ふふ。

 めっちゃ自分好みのしっとりふんわりになったのだ!!

 嬉しい~これからはこの配合でいこう。

 では……作り方ですが、今回めっちゃ手順が長いです。

 先ず材料(20㎝×27㎝の型1本分)

☆ヨーグルトクリーム

・水切りヨーグルト……80g

・生クリーム……100cc

・グラニュー糖……30g

☆オレンジクリーム

・全卵……1個

・グラニュー糖……30g

・オレンジ果汁……150cc

・レモン汁……小さじ1/2

・薄力粉……30g

・コアントロー……小さじ1

☆スポンジ

・全卵……2個

・グラニュー糖……50g

・薄力粉……40g

・コーンスターチ……10g

・オレンジの皮のすりおろし……1/2個分

☆シロップ

・グラニュー糖……50g

・水……100cc

・コアントロー……少々

○作り方

1・ヨーグルトはクッキングペーパーなどをしいたざるにあけ、更にざるをボールに入れ、ラップし冷蔵庫に入れ水分を抜く。

2・オレンジクリームを作る。ボールに薄力粉、砂糖を入れよく混ぜる。オレンジ果汁とレモン汁はあわせておく。

3・ボールに入れた粉の中央を指でひろげ、手順2のオレンジ果汁少々を入れ、中央から外に向かうような気持ちでホイッパーでよく混ぜる。

4・全体が混ざったら、よく混ぜた卵を入れ、手順3の要領でよく混ぜる。混ざったら残りのオレンジ果汁を入れよく混ぜる。

5・全体が混ざったら、一度こしてから、耐熱容器にいれ、ラップして先ず2分レンジ加熱して、取り出してホイッパーでよく混ぜる。

6・更にラップして30秒加熱し、よく混ぜ、更にラップして20秒加熱し、取り出してよく混ぜる。

7・次にラップを外し20秒加熱し混ぜたら、更に20秒加熱しよく混ぜる。最後にラップをクリームにぴったりつけて冷ます。

8・スポンジを作る。
全卵は室温に戻し、ボールに入れ、先ずホイッパーでよく攪拌する。次に砂糖を全て入れよく攪拌する。

9・ハンドミキサーに持ち替え、弱で10秒ほど混ぜ砂糖を完全に溶かしたら、強で5分程度全体の量が倍になるくらいまで混ぜる。

10・速度を中に落とし、更に3分程度攪拌を続け、弱にして1分程度攪拌し、泡のキメを整える。

11・2回以上振るった粉類を全て卵に入れ、ボールを回しつつヘラを中央に入れ端まで持っていき、生地を中央に戻す様にあわせていく。

12・生地に艶が出て、リボン状にヘラから落ちるようになったら、あわせを止める。

13・ケーキ型に分量外のサラダ油少々を塗り、そこにザラ紙やクッキングシートなどをひいて定着させてから生地を流し込む。

14・オーブンを180度に温め、天板にお湯をカップ1/2程度入れてから、ケーキ型をのせ15分程度焼く。

15・スポンジをオーブンから取り出し、20センチ程度上からポンと落とし空気抜きをしてから、ケーキクーラーに逆さにして冷ます。

16・スポンジの荒熱が取れたら、紙類を外し、全体をラップするかナイロン袋に入れしっかり口を閉じて乾燥を防ぐ。

17・シロップの材料のうち、水と砂糖を鍋に入れ火にかけ、完全に砂糖がとけたら火からおろし、コアントローを入れて冷やしておく。

18・ヨーグルトクリームの材料を全て入れ、ホイッパーでよく混ぜ、ある程度の固さを付ける。

19・新たにクッキングシートか、ザラ紙をしいてその上に冷めたスポンジを焼き目を上におく。

20・スポンジの全体にシロップをまんべんなく塗ってから、両端を少し残して、全体にヨーグルトクリームを塗っていく。

21・オレンジクリームは一度ホイッパーでほぐしてから、丸口金をつけた絞り袋に入れ、ヨーグルトクリームより内側2~3cm程度の、手前側のところに全て搾り出す。

22・スポンジの端を持ち上げ、オレンジクリームを包み込んだら、紙を持ち上げていく力で巻いていく。

23・巻き終わりを下にし、ラップで全体を包んで冷蔵庫で半日程度馴染ませれば出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 私はケーキを焼く前日にヨーグルトの準備をしました。

 水分が抜ける前のヨーグルトは200gです。

 ヨーグルトの水切り時は、清潔なガーゼでもよいかと思います。

 シロップは全部塗らなくても全体がしっとりすればOKです。

 オレンジクリームは、固めのカスタードクリームみたいな感じです。

 それだけだと、ちょっと苦味もあるけど、ヨーグルトクリームやスポンジと合さると美味しいです。

 ごたごたした諸事情で、ちょっとブログを書くに間が空きそうです。

 出来れば来週明けくらいにはこのごたごたを収束させたいな~と思っていますが。

 なんて書きつつ、別に、そんな大したことでもないんですが。

 体元気だし、仕事楽しいし。

 来週くらいには……うん。

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2010年8月25日 (水)

なすとこんにゃくの大葉生姜味噌かけ A

Dscn1076 今日も35度を超える猛暑日。

 暑くないのも困るけど、こう、毎日暑くちゃ、へばってしまいそうですね。

 早く涼しくならないかな~。

 と、秋が恋しい今日この頃。

 今回は秋にも夏にも美味しい茄子を使ったレシピを。

○材料(2人分)

・なす……2本分

・こんにゃく……1/2丁

・油……大さじ1

・味噌……大さじ2

・はちみつ……大さじ1

・煮切りみりん……大さじ1

・本香り生しょうが……小さじ1(おろししょうが)

・大葉……2枚

○作り方

1・こんにゃくは分量外の塩少々で揉み、両面に隠し包丁を入れたら、6等分し、15分ほど茹でる。

2・なすは縦1/2にカットし、皮の部分に隠し包丁を入れたら、耐熱容器に入れ、ラップしレンジで2分加熱する。

3・温めたフライパンに油を入れ、手順1のこんにゃく、手順2のなすを入れ、中火で時々裏返し焦げ目をつける。

4・みりんは大さじ2を耐熱容器に入れ、ラップをせずにレンジで1分加熱し、煮切り味りん大さじ1にする。

5・味噌、はちみつ、煮きりみりん、すりおろした生姜、みじん切りにした大葉を混ぜる。

6・お皿にこんにゃくとなすを盛り付けたら、手順5の味噌をかけて出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 隠し包丁は材料に浅い切れ目を入れて、食べやすくすることです。

 こんにゃくは茹でることでこんにゃく臭さが軽減されます。

 茄子はレンジにかけ、油で焼くことで柔らかいのにコクもあります。

 出来上がる味噌は量が多いので、味噌和えや焼きおにぎりにどうぞ。

 茄子田楽のようなものが食べたかったんだけど、

「揚げる」

 という作業がもう嫌で。(暑くて)

 レンジで7~8割り位加熱してから、少ない油で焼いて、コクと風味を付ければいいや~と思って、出来上がりました。

 茄子はほとんどが水分なので、ビタミンやミネラルは期待は出来ないけど、あの表面の紫色の皮には

「ナスニン」

 というアントシアニン系のポリフェノールが含まれています。

 強力な抗酸化作用があるので、血管を綺麗にして動脈硬化、高血圧の予防、ガンの抑制効果も期待できるそう。

 茄子といえば京都はブランド野菜

「賀茂茄子」

 が有名。

 だけど、この時期には一度は食べたいのが大阪は泉州の

「水茄子」

 渋めの緑茶でつくったお茶漬けに、この水茄子の糠漬けがあったら、もうそれでいいよな~と思う日も近い気がする。

 こんだけ暑いと。

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2010年8月22日 (日)

カルシウムたっぷりの卵焼き A

Dscn1090  お弁当の定番といえば卵焼き。

 あの黄色い色が食欲をそそりますね~。

 て、これは緑と黒の斑の卵焼き……。

 いつもの卵焼きが

「卵焼き♪」なら、これは

「た~ま~ご~焼きぃぃ」

 な感じですが、味は至って美味しいです。

 それに、見かけもみようによっては、味わいがある(えっへん! 何が?)

 ではまずは

○材料(2人分)

・卵……2個

・小松菜……1/2束

・ひじき(ドライパック)……50g

・ちりめんじゃこ……20g

・醤油……小さじ1

・油……小さじ2

○作り方

1・小松菜は細かめに切ります。卵をボールに割り入れ、細かく切った小松菜、ひじき、ちりめんじゃこ、醤油を入れてよく混ぜます。

2・フライパンを温め、油小さじ1を入れ、手順1の卵液を半分くらい流しいれ、箸で全体をさっと混ぜたら巻いていきます。

3・残りの油、卵液を入れ巻いていきます。何度か返してしっかり火を通したら出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 小松菜は細かめに切ると火が通りやすいです。

 ドライパックがない場合は、乾燥ひじきを戻してさっと熱湯で茹でてから使用して下さい。

(7g程度のものを戻すと大体50g前後になります)

 卵が箸で巻きにくい場合は、フライ返しやヘラなどでしてくださいね。

 細かく切って、1/3束も入れた小松菜。

 この小松菜はβカロテンやビタミンC、カルシウムなどを豊富に含みますが、実は鉄、亜鉛などのミネラルも豊富。

 同じくたっぷり入れたひじきもβカロテンやカルシウムと共に、鉄も豊富に含んでいるので、

「カルシウムたっぷり卵焼き」であり、

「鉄分たっぷり卵焼き」でもあるかな。

 何か女性に優しい卵焼きって感じですね。

 うちでしょっちゅう出てくる

「ひじきのドライパック」

 は生協のもの。

 便利なんでついつい購入しては料理に。

 煮物に、サラダにもそのままのっけて。

 などなど。

 今もストックが……(調べ中)。

 5袋ありました(笑)

 

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2010年8月21日 (土)

ささみの辛子磯焼き A

Dscn1074  ふぅ……。

 実は別のレシピを上げようと思って、全部書ききって、確認をしようと思いました。

 そしたらね、綺麗に飛んでしまいました。

 インターネットエクスプローラーでは表示できないんだって~~~。

 うぇ~ん。

 なので、そのレシピは今度にして、違うレシピをアップしようと思います。

○材料(2人分)

・ささみ……6本

・☆本香りからし……小さじ1

・☆酒……大さじ1

・☆醤油……小さじ1

・☆片栗粉……大さじ1

・☆塩・胡椒……少々

・酢……小さじ1

・焼き海苔……巻き寿司用の大きいもの1枚

・油……大さじ1

○作り方

1・ささみは筋をとり、削ぎ切りにする。(1本が6個程度)☆印の材料を入れ、よく揉みしばらくおく。

2・焼く前に酢を入れて揉み、焼き海苔を手で千切りながら手順1に入れ、全体にまぶしつけるようにする。

3・温めたフライパンに油を入れ、手順2を入れて中火でこんがりと焼き色が付き、箸がスッと通るまで焼いて出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 手順1でしっかりよくもんで下さい。

 焼きたては辛子がツーンときますが、次第に穏やかになりコクが残ります。

 ちょっと量は多めかな。

 ちょっと残してあくる日のお弁当に入れました(笑)

 何だか紙みたいな食べ物の海苔ですが実はβカロテン、ビタミンC、Eをはじめ多くのビタミンを含んでいて、女性には嬉しい鉄分などのミネラルも豊富。

 海苔といえば、私は関西人のわりに味付け海苔より焼き海苔が好き。

 だから、常備している海苔は味付け海苔ではなく、手巻き寿司用の海苔。

 それをたま~にパリパリと食べる。

 海苔だけを。

 パリパリと。

 すると、仄か~に塩味や甘味がして美味しいんだな~。

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伊勢旅行で買ったバームクーヘン色々 A

Photo  以前こちらで、バームクーヘンは別記事を立てて……。

 と書いて、やっとこさ。

 伊勢旅行で買ったバームクーヘンの数々を。

 上の段、向かって左がシラセで買った

「神代彬」

 ケーキ教室で

「バームクーヘンは年輪が均等な方が口どけが均一で美味しい」

 と教えていただいたので、神代彬をみたときは

「ホンマに木の年輪みたい。でも、ということは、口どけバラバラ?」

 と思ったけど、特に口どけが気になることはなく、しっとりとして甘味もくどくなく、次々食べたくなる味♪

 上段向かって左は行きの安濃パーキングエリアで買った

「大内山ミルクバームクーヘン」

 これは……とっても甘かった。

 上にかかっているアイシングが。

 下の段向かって左は帰りの土山サービスエリアで買った

「烏骨鶏バームクーヘン」

 滋賀県産の烏骨鶏の卵を使用しているとのこと。

 そして下の段真ん中

「白輪」

 京都は宇治のお店で、豆乳を使ったバームクーヘン。

 最後は残り

「那古野クーヘン」

 使用された卵のうち5パーセントが名古屋コーチンの卵を使用しているとか。

 下の段三つについては、豆乳を使った白輪がちょっと豆乳の香りがしたかな~という思い出がある程度で、どれも普通にしっとりと美味しかったです。

 賞味期限順にゆっくり時間をかけて食べたから、全部食べ切るまで待ったら、こんなに後回しになって、大した情報を提供できなくて、何だか心苦しい……。

 この5個の中で特に私もMも好きだったのが、

「シラセの神代彬」

 これはリピしたい味でした。

2010年8月17日 (火)

夏野菜のさっぱりナムル風 A

Dscn1075  ふぅ~。

 いつまでも暑いですね。

 五山の送り火(大文字の送り火)も済んで、

「お盆も終わったな~」

 という心持ちにもならない。

 それくらい暑い。

 そこで、箸休めというか、漬物代わりのさっぱり簡単な一品を。

○材料(2人分)

・胡瓜……1/2本

・人参……1/4本(3センチ程度)

・みょうが……1個

・塩昆布……10g

・酢……小さじ1

・ごま油……少々(ひとたらし程度)

○作り方

1・きゅうりは薄切り、人参、みょうがは千切りにしボールに入れ、塩昆布でよくもんでしばらくおく。

2・水分が出てくるので、よくしぼって、酢、ごま油を入れて混ぜたら出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 以上、手順はたったの二つです。

 冷蔵庫の野菜室にある野菜で、お漬物がわりになるものを~と思ったので、味はちょっとからめです。

 薄味がよい方は塩昆布の量を加減してください。

 ごま油は本当に少しで。

 あまり入ると油っぽくなります。

 みょうがはあの独特の香りが夏らしくて好きですが、あれはα-ピネンと言う香り成分で、神経の興奮を沈め、血液循環を良くし、ストレスを緩和すると言われています。

 消化促進や食欲増加の効果もあって、夏場には積極的に取り入れたい食材ですね。

 旬のものが美味しいのは、その時の体が必要としているからなのでしょう。

 α-ピネン。

 またまた、ファンタジーっぽい名前(そうか?)

 前回の続きを……。

 サラマンダーに出くわしたルテイン。

 驚いていると背後で大きな爆発音が。

 そして、大きな炎が立ち上がった方向は、母ピネンのいる村のある辺り。

 慌てて戻ろうとしたルテインの前に……(また続きます)

 レシピブログのマイページの紹介文にも

「趣味全開で」

 て書いたので、こんなのもまっいいか~。

 最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

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2010年8月16日 (月)

切り落とし肉でロールビーフ A

Dscn1099  ロールビーフ。

 で、いいのかな?

 薄切り肉で野菜を巻いて焼くお料理。

 それをしたくて、スーパーに牛肉を買い求めに行ったら、何故か切り落とししかない。

 しかも行った2件ともが。

 これは

「切り落とし肉でやりなさ~い」

 ということだろうと、切り落とし肉でロールビーフ作りました。

○材料(2人分)

・牛切り落とし肉……150g

・人参……1/4本

・エリンギ……大きめのもの1/2本

・ピーマン……1個

・小麦粉……適宜

・塩・胡椒……少々

・ガーリックパウダー

・油……大さじ1

ピーナッツダレ材料

☆ピーナッツバター(甘すぎないもの)……大さじ1

☆酒……大さじ2

☆みりん……大さじ1

☆醤油……大さじ1

☆すりおろし生姜……小さじ1

○作り方

1・人参、ピーマンは細切り、エリンギは手で細く裂いておく。

2・ラップをまな板などの上に30センチ程度ひき、その上に小麦粉をまんべんなくふり、肉を長方形になるように隙間無く並べる。

3・並べた肉の上に小麦粉、塩、胡椒、ガーリックパウダー適宜をふり、手順1の野菜を端に並べてラップを持ち上げつつ巻く。

4・巻けたら全体を整えて、ラップの端をクルクルとしぼってしばらくおく。

5・☆印の材料を全てあわせて、タレを作っておく。

6・温めたフライパンに油を入れ、中火の弱火にしてラップを外した肉を転がしながら焼く。

7・油をキッチンペーパーで綺麗に取り除いてから、手順5のタレを入れて絡めて出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 うっかり書くのを忘れていましたが、すりおろし生姜は

「ハウス特選本香りの生しょうが」

 を使っています。

 転がしながら肉を焼く時、それぞれの面にしっかりと焼き色が付くまでは、壊れるので触らずにちょっと我慢して焼いてください。

 ピーナッツバターは甘味の少ないものを。

 甘味が強いときは、はちみつの量を控えめに。

 切り落とし肉、これでロールビーフをして正解だった。

 適度にお肉の歯応えもあるけど、柔らかくて口で解けていくので食べやすい。

 表面もでこぼこしているので、少な目のタレもしっかり絡んで美味しく出来ました~。

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2010年8月14日 (土)

京都産野菜 A

Dscn1093 「京都産野菜」

 で、

「京野菜」

 ではありません。

 今日、スーパーに行ったら珍しい野菜が売っていたので、興味津々で買ってきました。

 京都は山城産の

「丸型ズッキーニ」(写真一番手前)

「バターナッツ(かぼちゃ)」(写真向かって左)

「姫冬瓜」(写真向かって右)

 丸型のズッキーニは、最初坊ちゃんかぼちゃかと思ったらズッキーニだったのでびっくり。

 詰め物などにすると美味しいそう。

 レストランなどで消費されることが多くて一般にはあまり出回らないとか。

 バターナッツはかぼちゃで皮がクリーム色で薄く、甘くねっとりした味わいだそう。

 一度も食べたことなくて、本で見てから食べてみたいな~と思っていたら、思わず見つけたので即、かごに入れました(笑)

 姫冬瓜は、冬瓜は丸ごとだと長持ちだけど、切ってしまうとすぐ駄目になるしな~。 

 でも、二人暮しで丸ごとって、切った後、それこそ困るわ。

 と、思っていたら、手頃なサイズだったので購入。

 食べるの楽しみ~。

 何作ろっかな~♪

2010年8月13日 (金)

ブロッコリーの胡麻おかかマヨ和え A

478  ブロッコリーはサラダにも入れるけど、結構和え物にもします。

 いつもは胡麻和えとか、おかか和えとか、バラバラにしているものをマヨも加えて和えてみました。

○材料(2人分)

・ブロッコリー……1/2株

・かつお節……2.5g(小さいパック1つ)

・炒り胡麻……大さじ2

・醤油……小さじ1

・マヨネーズ……大さじ1弱

○作り方

1・ブロッコリーは小房に分け、軸は皮を剥いて食べやすい大きさに切り、分量外の塩を入れた熱湯で茹でざるで冷ます。

2・ボールに炒り胡麻を指で捻りながら炒れ、醤油、マヨネーズを入れ、手順1のブロッコリーを入れる。

3・かつお節を入れて和えれば出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 ブロッコリーは冷水で冷やすと水っぽくなるのでざるで冷ましています。

 茹でなくても、よく洗ってからレンジ加熱でもOKです。

 ブロッコリーは地中海沿岸の野生のキャベツを改良したもので、日本にやってきたのは明治時代、その後本格的に栽培が始まったのは戦後から、と、日本では割と新しい野菜ですが、栽培自体は2000年位の歴史があるとか。

 カロテン、ビタミンCを豊富に含み、さらに糖尿病予防が期待できるといわれるクロム、ナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる働きをするカリウム、貧血を予防する鉄などとっても栄養素の豊富な野菜。

 他にも抗酸化作用と解毒作用のあるスルフォラファンや、抗酸化作用があり、視力回復にもいいと言われるルテインは共に抗ガン作用が期待できるそう。

 なんか、スルフォラファンとかルテインって、ファンタジーに出てきそうな名前だな~。

 村のはずれで一人で生活している青年。

 何だか年齢不詳で人付き合いも悪いし、外出時はフードを深くかぶってうつむき加減で、話しかけてもろくに返事もしない。

 でも薬草なんかの知識に詳しくて、ちょっとした病気もその処方する薬や的確な指示で治してしまうので、無医村の村ではなんのかんのと重宝しているから追い出すことも出来ない。

 無愛想で人となるべく関わらないように隠居生活を送る彼だが、実は今はすっかり廃れてしまった魔導学校の講師を若くでしていたスルフォラファンと言う、知る人ぞ知る賢者。

 そこにいつもパンを持って行ってるのが父亡き後、母親がなんとか頑張っている雑貨屋の息子ルテイン。

 屈託なく笑う元気な男の子なんだけど、村の子供たちからは嘘つき呼ばわりされてあまり仲間には入れてもらえない。

 なぜかというと、

「妖精が見える」

 なんていうから。

 昔はそこ、ここにいた妖精も今ではほとんど見かけなくなり、魔法も一部の宮廷魔術師が手品とそう違わないレベル位しか使えない、今やお飾りの能力。

 人々に妖精や魔法に対する現実感はない。

 そんなある日、ルテインがいつものようにパンを持ってスルフォラファンの家に向かう途中、途中の森で、こんなところにいるはずのない、巨大なサラマンダーと出くわしてしまう!!

 て……続くかもしれない(汗)

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2010年8月12日 (木)

ケーキ教室 ザッハ・トルテ&マシュマロ A

459 ケーキ教室パート4の7回目

「ザッハ・トルテ」と

「マシュマロ」を習ってきました。

 ザッハ・トルテはいわずと知れたウィーンの名物ケーキ。

 その商標を巡って、7年もの間、裁判で争ったのも有名。

 チョコレートケーキの代表格ですね。

 お店で食べると、砂糖の入っていないホイップが添えられていたりします。

 テカーとしたチョココーティングも美しいケーキですが、このチョココーティング

「ザッハ・グラズゥル」

 と言うのですが、水に対して砂糖が重量2倍。

 ひ~。

 そこにカカオマス、とクーベルチュールチョコレート。

 ひ~ひ~。

 あの美しさはこのような材料で作られているのです。

 最近は、綺麗だったり、珍しかったり、好きだったりして

「食べたい」

 と思って、厳選してケーキを買うことはあっても、前のようにただ何となく、

「ケーキでも食べよ~」

 なんて理由で複数買ったり、食べたりすることはなくなりました。

 いいことです。

 このケーキにはこれくらいの砂糖が……乳脂肪が……小麦粉が……卵が……入ってるんだろうな~などとケーキを見て、ついつい頭のすみで考えてしまいます。

 知るというのはいいことですね。

 まぁ、フェスティバルの時期でもない限り、月に2回は教室があるし、教えてもらったら試してみたくなるので、私が家でケーキを作っているからうちにケーキがあることが多いというのもあると思いますが。

(逆に興味があるとどっと買い込む事もありますし)

 そして、マシュマロ。

 これもあまりいいイメージのないお菓子でしたが、生マシュマロブームも手伝って、ちょっとイメージが変わりました。

「ギモーヴ」

 という名(フランス語)で生マシュマロが売られていて、それを食べたらとろ~と美味しかった。

 それ以来わりと好きな部類に入りましたが、教室のマシュマロも生マシュマロで口に入れると優しく溶けてとっても美味しかった。

 家でのお茶の時間は、チョコレートケーキだったので、カフェインを気にして牛乳で。

 

 次はいよいよパート4の最終回

「ガトー・デコレ」

 自分で18センチのケーキを焼いて教室に持っていき、教室ではバタークリームを作りデコレーションを習うという宿題付きの最終回。

 さて~どうなるでしょ~♪

2010年8月11日 (水)

斎王の宮-朝食- M

Photo  内宮からホテルに帰ったのが、7時45分。

 出来る限り内宮でゆっくりしたかったので、一番遅い朝食の時間にしてもらっていたのですが、その時間が8時30分。

 そして、起きた時間が4時40分位。Aちゃんも書いていた通り、内宮で1万歩以上を歩いてきたので、お腹はすっかりぺこぺこで、後45分がとても長く感じられました。

 やっと時間になって、いそいそとダイニングルームである「時乃香」へと足を運びます。

 すでにテーブルには朝食がセッティングされていてその量の多いこと!

 肉あり、魚あり、おまけに、半バイキングにもなっていて、サラダや伊勢うどん、飲み物やデザートが、食べ放題飲み放題。

「朝からこんなに食えん~」と言いつつ、頑張って完食致しました。

 いくらお腹がぺこぺことはいえ、本当に、途中からは必死にならなければ食べきれない位でした。

 全て美味しかったけれど、作り立ての豆腐は、やはり格別です。

 ピリッと辛い青海苔もとても美味しく、お土産に買って帰りたかったのですが、ホテルオリジナルだったのか、生憎とどこにも売っていませんでした。

 お腹も一杯になったので、部屋に戻り帰り支度をして、11時のチェックアウトの前に、ホテルを後にしました。

2010071920_167 二日間、本当に良い天気で、日除けのない高速は、絶対暑いだろうと早めの帰宅です。

 案の定、暑くて暑くて、何度もパーキングエリアに駆け込んでは水分補給をしていました。

 おかげで、行きよりもずっと時間が掛かってしまったけれど、高速を乗り継ぐと、京都と伊勢は近い近い。

 今度は、涼しい時にも行ってみたいです。

 あー楽しかったwink

2010年8月10日 (火)

皇太神宮ー内宮ー A

2010071920_172_2   白々と空を明け染めて行く太陽の日差しが、カーテンをした窓から入ってはこなかったが、何となく目が覚めてしまった。

 時計を見るとまだ、4時40分。

 ぐっすりと眠ったので疲れはない。

 だがおきるにはまだ早すぎるか……などと思っていたら隣のベッドでも動く気配がする。

「起きる……?」

「起きようか」

 なんて、平日は絶対起きない時間に起きだして、シャワーを浴びて行って参りました。

2010071920_170_3  伊勢神宮内宮。

 正式は皇太神宮。

 豊受大神宮(外宮)が創始するより500年前の3世紀後半、宮中に祭られていた天照大神を、この伊勢は神路山に移した事を創始とする。

 到着したのは6時前、停め放題の駐車場の適当な場所に車を停め、鳥居をくぐって宇治橋を渡り、めっちゃ賑やかに鶏がないている神苑横をえっちらおっちらと歩く。

 しばらくすると小さな橋、火除橋を渡り手水舎で口と手を清めてから第一鳥居をくぐる。

2010071920_185  すると目の前に涼しげな流れの五十鈴川が見えた。

 五十鈴川の間近まで降りられるようになっている五十鈴川御手洗場だ。

 ちょっと水に触れてこよ~って軽いノリで行ったにも関わらず、自分の腕を見たら何だか糸くずだらけ。

 この日の為に買っておいた新品のチュニックが、汗でベタベタの私の腕に盛大に糸くずをくっつけてる!!

「え~!?」

 何でやねんっっ!

 と、チュニックに突っ込んでも仕方ない。

 五十鈴川の水で、シャツを捲り上げて両腕を洗う。

 都合十分くらい。

 ううっ、神様、手水舎の清め位では私の穢れは落ちませなんだか??

2010071920_195  第二鳥居を抜け、一番奥の御正宮へ。

 四重の垣根に囲まれた御正宮は唯一神明造という古代の様式。

 無論、間近での撮影は禁止、階段下でのみ撮影可。

 内宮は4時から参拝可能とはいえ、この早い時間に関わらず結構な参拝者。

 でも外宮の時にも思ったけど、一団体ごとに、きちんと並んで参拝の順序を待つのはやっぱり神様の前だからかな。

2010071920_202  御正宮を後にして、次は荒祭宮へ。

 荒祭宮とは、天照大神の荒御魂を祭ったお宮。

 内宮は、外宮に比べとっても広い。

 しかも私はこの時点で、シャツをしぼったら汗がしぼれるぜって位汗だく。

 荒祭宮に立つ巨木にもたれさせていただいてしばし休憩。

 最後に、(他にもよるところはあったけど、汗だく過ぎてまた熱中症なりかけだったので)新しく橋を架け替えているため、仮設の橋を渡って

「風日祈宮」へ。

2010071920_208_2  あんなにたくさん人がいたのに、そこには私達の他に先に来ていた一組の男女だけ。

 その方たちが帰ると、交代の時間なのか警備員の方も去ってしまって私とMだけ。

 お宮に祀られている神様の名の通り(こちらで祀られているのは、外宮の風宮と同じ級長津彦命)、心地良い風が体の熱を冷やしてくれる。

 人も来る気配がないので、きっちりと祝詞を唱えてお参り。

 久し振りにお腹から声を出して、静かに祝詞を唱えるとスーと力が抜けて心地よい。

 と、お参りが終わった所で、次の参拝者が……。

 しかも、わんさか団体さん。

 なんだか神様のプレゼントのようで、全身汗だくなのも忘れるような爽やかな気分。

2010071920_178  心の中でもう一度お礼を言って、駐車場に向かって二人でガシガシ歩く。

 爽やかだったけど、やっぱり汗はダラダラかいて腕は糸くずだらけだったので、もう一度五十鈴川で腕を洗って駐車場へ。

 朝からごはん前に1万歩以上を歩くという普段では考えられない事をして、お腹ぺこぺこになって車で朝ご飯の待つ(笑)ホテルへと向かったのでした。

 次はまたまたホテル編~。

2010年8月 9日 (月)

夏仕様のとろろ汁 A

473 暑い時にはやっぱり、あまり火を使わないものが食べたくなりますね~。

  とは言え、立秋が過ぎ、暦の上では秋。

 ちょっとだけ、朝夕の風が涼しくなった気がするのは気のせいかな? 

 と書きつつタイトルには「夏」を冠してます。

 では、まず

○材料(2人分)

・胡瓜……1本

・なす……1/2本

・塩昆布……10g

・長芋……7センチ程度

・かつおの出し汁……50cc

○作り方

1・胡瓜は天地を落とし、縦半分に切り、スプーンで種を取り除き、半月の薄切りにする。

2・茄子半分もしばらく水につけてから、ヘタをとって、半月の薄切りにする。

3・手順1と2を塩昆布10gでよくもんでしばらくおく。

4・長芋は皮を剥いて分量外の酢少々を入れた酢水にしばらく入れてからすりおろす。

5・手順3の胡瓜と茄子、塩昆布をしっかり搾ってから器に入れ、手順4にだし汁を入れてよく混ぜたものをかけて出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 だし汁はお湯に粉末のかつお出汁少々を溶かして冷ましたものでOKです。

 胡瓜の種を取り除いておくと、水っぽくなるのを防げ、歯ざわりもよいです。

 塩昆布の塩気があるので味は十分かと思いますが、好みで醤油をたらしても。

 長芋もしょっちゅう食べてる食材の一つ。

 この長芋のぬめり成分はこちらでも出てきたムチン。

 他にもビタミンB群、C、カリウムなどのミネラル、食物繊維をバランスよく含んでいて、中国では漢方薬として利用されるほど、消化促進、滋養強壮が高い。

 ムチンといえば、前回の後、大ブレイクしてそのまま司会までするようになったペクチンの昔の相方として、「あの人は今」的な立場でテレビに出たりして複雑な心境のムチン。

 塾の先生として、経営者としてそこそこの成功はおさめたけど、あのまま芸人を続けていたら、俺ももしかしたら……。

 などと考えてしまう。

 そんなある日、塾で教えている生徒の一人が話しかける。

「先生テレビ見たぜ~」

「おう」

 何を言われるか、相手は子供なのに内心ドキッとするムチン。

 しかし、

「先生売れなくて良かったよ。売れてたら教えてもらえなかったしな」

 と言う生徒の言葉に

『ああ、俺は確かに芸の道は諦めたけど、人を導くという道を改めて選びなおしたのだ』

 と思って、ますます熱心に生徒たちを指導していく……てな話(妄想)を……また考えてしまった。

(きっとこの妄想はこれからも時々出ます)

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2010年8月 7日 (土)

納豆おくらのおろし添え柚子胡椒風味 A

477_2  ネバネバ食品。

 結構数種類を一緒にして食べる事も多い我が家。

 今回は納豆とおくらを。

 冷蔵庫整理的な感じもしますが(笑)

○材料(2人分)

・納豆……1パック

・納豆付属のタレ……1パック分

・おくら……4本

・柚子胡椒……適宜

・大根……3センチ程度

・醤油……少々

○作り方

1・おくらは分量外の塩でよくこすって、熱湯で1分程度茹で、すぐ冷水にとって冷やした後、食べやすい大きさの小口切りにする。

2・大根はおろして、水気をしっかり目にしぼっておく。

3・納豆を付属のタレと共にボールに入れ、手順1のおくら、柚子胡椒を入れて和え器に入れる。

4・上に手順2の大根おろしを飾り、醤油をたらしたら出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 柚子胡椒は控えめ気味に入れてください。結構辛味が効きます。

 大根も部位や状態よってはとても辛味が効いているので、そちらとの兼ね合いも考えて。

 アフリカ大陸原産のおくらの旬は夏。

 遠い国からはるばる来てたんだな~。

 あのネバネバしたのは、ムチンとペクチン。

 何かうれない漫才コンビのようだ。

「ムチンで~す」

「ペクチンで~す。」

「ふたりあわせておくらで~す」

 みたいな。

 漫才コンビだったらなんかとっても売れなそうなんだけど、栄養素としてはどちらもとてもいい働きをしてくれます。

 複合たんぱく質のムチンは胃粘膜の保護や、たんぱく質の消化促進、整腸などの作用があり、水溶性食物繊維のペクチンは血中コレステロール低下や血圧を下げる効果が。

 漫才師としては全く売れなかった二人が、それぞれ別の道へ……ムチンは実は大学を出てて教職の免許を持っており、笑いの道は諦めて実家に帰って塾を開いて成功。しかしペクチンはそのままピンでお笑いを続け、それでも中々売れずたまにテレビに出てただけ、そんな元相方にムチンが

「もう、40も過ぎたんだし、現実みろや」

 なんて説教をしにいった後で、ペクチンにすごいチャンスが舞い込んで……的な話は……ないですな(笑)

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2010年8月 6日 (金)

夜の斎王の宮 M

Photo

 夕食後一休みをしたら、早速Aちゃんはお風呂で露天風呂を楽しんでいましたが、私はまだまだやりたいことが!

 斎王の宮の魅力の一つは、昼と夜の顔が違うことなのです。

 日が暮れ始めてからは時間との戦いです。

 お風呂にお湯を張っている間に、まずはベランダから金星が輝き始めた夜空を眺めていると、ベランダの下に広がる庭にも灯りが灯り始めました。

 お風呂から眺める空も、どんどん闇が濃くなっていきます。

Photo_2

 外が暗くなってきたら、次は部屋の中を撮ってみました。

 

ベッドサイドのランプの模様がくっきりと浮かび上がり、何だか妖しい雰囲気です(笑)

 天井の灯りを消すと、ベッド下のランプが点くようになっているので、決して真っ暗にはなりません。

 夜中に目が覚めた時や、非常時の為に歩きやすいようになっているんでしょうね。

Photo_3

 程よく日が暮れたら、お風呂に入っているAをほったらかして、回廊まで足を運びます。

 これを見たいが為に、夜を待ったと言っても過言ではない!

本当に楽しみにしていたのですが、期待以上の昼とは違った趣で、人気がないのをいい事に、ひたすら写真を撮りまくってしまいました。

ひとしきり写真を撮って、眺めて歩き回って、堪能しつくしてから部屋に戻ったのですが、まだAちゃんは露天風呂を満喫中でした。

この露天風呂も、一見小さく見えましたが、入ってみると大人二人でも十分入れます。

子供が小さければ、家族で一緒に入ることも出来そうです。

お客を斎王に見立ててサービスしてくれるのがウリの宿なので、女性連れや、カップルが多かったのですが、中には家族の姿もありました(和室があるので、4人まで一室に泊まることが出来ます)。

子供の時から、サービスの行き届いた所に泊まるのは、教育上いいことかもしれませんね。

贅沢ですけど、ね(笑)

 次回はAちゃん。内宮編に続く。

ハウス特選本香りシリーズ A

480  ハウス特選本香りシリーズ

「新生わさび」

「からし」

「生にんにく」

「生しょうが」

 が、レシピブログのモニタープレゼントに応募して当りました。

 スパイスのモニタープレゼントの時も思ったけど、ハウスさん太っ腹。

 普通に売ってるサイズがセットで4本も!

 わさび、からしはチューブを使っていることが多いんだけど、にんにくはパウダー派で、生姜はいつも生が冷蔵庫に完備なので、特ににんにくと生姜は使うのが楽しみ。

 何作ろうかな~♪

ハウス「特選本香り」をつかった和風ねりスパイスコンテスト参加中

食べるラー油でエリンギと白葱のパスタ A

470  最近流行の……というかすっかり皆が知るところの

「食べるラー油」

 桃屋のものがやはり一番売れているらしく、近所のスーパーでも

「只今売り切れです。入荷未定」

 なんて書いてありましたが、最近はいろんなメーカーが出しているし、桃屋のもの自体も手に入るようになった。

 そんな食べるラー油を使ってパスタを。

○材料(2人分)

・エリンギ……100g

・白ねぎ……1本

・酒……大さじ2

・醤油……大さじ1

・食べるラー油……大さじ1

・パスタ……180g

・塩(パスタを茹でる分)……適宜

・韓国海苔……5g

○作り方

  1. エリンギは長いものは縦の長さを半分に切ってから食べやすい薄切りにする。白葱は青い部分と根を取り除き、斜めの薄切りにする。
  2. パスタは塩適宜で好みの固さに茹でる。(うちは表示より30秒から1分早め)
  3. フライパンを温めエリンギ、酒を入れ、水分が出てきたら火を止める。
  4. 醤油、パスタ、食べるラー油、スライスした白葱を入れてよく混ぜる。
  5. 皿にパスタを盛りつけたら、手で韓国海苔を揉みながら飾って出来上がり。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

 パスタを茹でる塩はお湯の1パーセントが目安です。

 パスタ180gなら、1,8リットルのお湯に塩18g。

 白葱は薄くスライスしておいて、余熱で火を通すくらいが甘くて美味しいです。

 食べるラー油の量やお醤油の量は好みで加減OK。

 職場で上司が「今、食べるラー油とズッキーニに凝ってるの。パスタにすると美味しい」と聞いたので、家にあるもので作ってみました。

 簡単でとても美味しく出来ました。

 エリンギの出始めは、何だか匂いが気になってあまり食べなかったけど、最近は流通と消費が多くなって新しい物が手に入るためか、匂いが気になるようなことは無くなったな~。

 それとも、私がエリンギの匂いを学習できたのか?

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2010年8月 5日 (木)

斎王の宮-夕食-M

2010071920_096 夕食は、18時から、19時から、20時からと選べたので、次の日の起きる時間を考えて、18時からにしてもらいました。

 いくつかあるプランの中から、予約時に選択していたのは「伊勢海老会席」。

 やっぱり、伊勢にきたら伊勢海老を食べねば~shine

 まず運ばれてきたのは、食前酒のキウイ酒。

 甘酸っぱいのに料理の邪魔をしない、とても飲みやすいお酒でした。

2010071920_098_2 先付は、伊勢海老緑酢和え。

 パイナップルやオレンジなどの果物が入った酢の物は初めて食べましたが、結構さっぱりとしていて、伊勢海老の甘味にも合っていました。

 何が緑酢なのかと思っていたら、つぶつぶとした緑っぽいのが胡瓜だったからのようです。

 全然胡瓜の味がしなかったので、後でAちゃんに教えてもらってびっくりしました。

 造りは、伊勢海老姿造り。

 新鮮な伊勢海老は、ぷりぷりとしていて食べ応えあり。

 でも実は、Aちゃんの苦手なとさか海苔を、せっせとAちゃんの分まで食べていた記憶の方が強かったり(笑)

2010071920_103 続いて蒸し物は、伊勢海老羽二重蒸し。

 伊勢海老の茶碗蒸しですね。

 銀杏と百合根が苦手な私は、ちょっぴり四苦八苦。

 茶碗蒸し好きのAちゃんには、嬉しい一品だったようです。

2010071920_105_2

 強肴は、伊勢海老具足煮。

 海老の出汁が濃厚に出たお出汁の中に、殻から外した身を浸して食べていたのですが、なかなか上手に身を外せなくて、

「家なら、かぶり付くのに~」

と地団駄踏みそうになりました(笑)

 生もいいけど、火が通った海老は、甘味が増します。

 普通、強肴は、焼き物が多いらしいのですが、

確かに、煮たものばかりじゃなく、この辺りで焼いたものも食べてみたかったですね。

2010071920_106

 煮物は、めばるの旨煮。

 伊勢海老が続くのかと思ったら、ちょっと一休みです。

 味は薄味で、Aちゃん曰く、

「Mが家で作る煮付けみたいな味」だそうです。

 Aちゃんは、濃い味付けの、こってりほっくりとした方が好きらしいんだけど、私は経験値が足りないのか、どうしても濃い味付けに作ることが出来ません。

 でも、正月の鯛の子(もしくは、たらこ)の旨煮は濃い味付けで作れるんだから、今度は、その要領で作ってみよう。

 魚の頭が苦手な私は、綺麗な野菜の飾り切りを必死で見ながら食べてました。

こんな風に、型抜きなしでも飾り切りが出来るようになりたいなぁ。

2010071920_108

続く油物は、伊勢海老の天婦羅。

 伊勢海老だけじゃなく、ちゃんと野菜も入った天婦羅でした。

 やっぱり海老は天婦羅よね。

天つゆと、抹茶塩の両方を用意して下さっていましたが、朝早くから起きてずっと動きっぱなしだった上、お昼にお茶漬けを食べていたので、Aちゃんに抹茶塩を食べるのを止められました。

天つゆも美味しかったのですが、折角なので、出来たら違う味の塩も用意して欲しかったですweep 

2010071920_111

止椀は、伊勢海老の赤出汁。

 これでもかと続いた伊勢海老も打ち止め。

 こちらも、伊勢海老の身を外すのに四苦八苦(笑)

 しかも、持っていられないくらい伊勢海老が熱々。

 伊勢海老の出汁が出た赤出汁は、濃厚でした。

 香物は、五種盛り。2010071920_109_3

 御飯は、伊賀産コシヒカリ。

 日本人なら、米と漬物! これだけでも満足ですが、

 御飯と漬物と味噌汁が揃うと、まるで和食の三種の神器のようですねhappy01

2010071920_110

締めの水菓子は、季節物ということで、何故か杏仁豆腐。

 メロンとさくらんぼ(缶詰ではない)ローズヒップのゼリーが添えられていました。

 私は、メロンもさくらんぼも苦手なので先に食べて(ほんと好き嫌いが多いな)ゆっくりとゼリーと杏仁豆腐を頂きました。

 どちらも美味。

そして、デザートそっちのけで、デザートの器に目を奪われ、ひたすらお皿の写真ばかり撮っていました(笑)

だって、ものすごく好みだったんですもん。

2010071920_113それが、これ。

写真だとわかりにくいですが、キラキラとしたシルバーのラインが一面に無造作にちりばめられていて、何とも綺麗でした。

二人して、

「いいなぁ。これ。どこに売ってるのかなぁ?

誰の作品なのかな?

マジ欲しいなあぁ~」

と、持って帰りかねない勢いでした。

いや、本当。欲しかったんですよ、これ。

Photoそして、女性の為の宿と言うことで、茶碗なども小さめの為、後でお腹が空くだろうと、

「お部屋で、夜食にどうぞ」と持たせてくれた手土産は、秋刀魚寿司。

 昆布締めの小ぶりな秋刀魚は、例えお腹一杯でも食べられそうな上品な美味しさでした。

 全く途切れることなく、次々と出てくる料理にテーブルが一杯になることもなく、ゆっくりと、でも、せっせと食べ続けていたのに、気がつけば一時間以上も掛かって食事をしていました。

 やっぱり、これは私たちのテーブルを担当してくれた方の給仕が上手だったんでしょうねぇ。

 にこやかに話しかけてくれる内容も嫌味無く、物腰柔らかでさり気なかったし。

 気分良く食事出来るのって、やっぱり嬉しいものですね。

  

 夜のホテル編に続く。

2010年8月 4日 (水)

菊菱 M

 Photo_5 私達が泊まった部屋は、「菊菱」。

 三階の一室で、驚いたことに、前もって見ていた「斎王の宮」のホームページで、

「この部屋の名前が格好いいな。この部屋だったらいいなぁ」

と、一人で密かに思っていた部屋だったのです!

 いや~、あるんですね。こんな事って。本当に驚きでした。(そう言えば、旅行の間も後も、Aちゃんにも言ってませんでした。これ読んでびっくりするだろうな)

 客室用のエレベーターの扉が、一階とはまた違った絵で、おおっ! と感動しつつ、いよいよ部屋の扉を開けます。

2010071920_034  玄関ホールを抜けると、まず目に飛び込んで来るのは、リビングのソファと、大きな地デジ対応のテレビにマッサージチェア。

 そして、ソファ奥の寝室。

 リビングより一段高くなっていて、足元のスペースを椅子代わりに腰掛けることも出来ます。 

  2010071920_088

 

 上の写真では光で飛んでいますが、上掛け布団の上には帯状の布が掛けられ、何とも優雅な感じです。

2010071920_157  ベッドの上はこんな感じ。

 何だか思っていた天蓋とは違っていたけれど、これはこれで良い雰囲気です。

2010071920_035  こちらは、リビング横の和室。

 日中汗だくになっていたので、ベッドに横になるわけにも行かず。

 シャワーを浴びようにも、ダイニングルームでの早めの夕食を頼んでいたので、先にお風呂という気分でもなく。

 でも、一万歩以上歩いていた体を、どこかに横たえたかったので、本当に、この和室は助かりました。

2010071920_160  こちらは、ベランダをリビングから撮ったもの。

 もっと涼しかったら、ベランダでお茶するのも良さそうです。

 とは言っても、周りは木々に囲まれていて街中に比べると、かなり涼しい気がします。

 このベランダの右手置くには、大きなプールが見えていて、家族連れが楽しそうに泳いでいました。

 多分、「千の杜」に泊まっている人達なんでしょうね。

Photo_6

 玄関ホールを右に行く扉を開けると、右手にトイレ、左手に洗面所がありました。

 洗面所の奥の扉を開けるとシャワールーム。

 更にその奥の扉を開けると、ベランダに出ることが出来、そこに露天風呂が設置されていました。

 うううっ。何て豪華。

 お風呂がユニットじゃないのよ~。

 トイレが別にあるのよ~。

 しかも、洗面所に置いてあるアメニティーグッズの種類の多いこと。

 そういえば、ベーシックアメニティーとして、「メゾン・デタイユ」のコスメティック&フレグランスを用意していると、説明がありました。

 各国の王妃王女、名家のプリンセス御用達なんだとか。

 ものすごく使い心地が良くて、一回使っただけで、髪の毛がすごく柔らかくサラサラになったので、出来れば持って帰りたかったなぁ。

 夕食編に続く。